地面から出てきた猫に、ダイヤモンドをくれという夢の言葉

遊園会社に行くお願いを見ました。
具体的にいつの遊園会社というのではなくて、観覧自家用車があってメリーゴーランドがあって、ジェットコースターがあるようなインプレッション。
他にも、見覚えのあるようなテーマパークの一部一つを継ぎはぎしたようなムードでした。

突破口が甚だしく幅広いというか長くて、自分が立っている業者から無くなるまでがターミナルの改札のようになってるんですよ。
各入り口にとってもファンタジックなコーディネートをしたスタッフが並んでて、顧客一人一人のチケットを確認してるんです。

私もその遊園会社に入ろうとしていて、券売機会で入場切符を貰うんですけど、成人ゼロ枚7000円と微妙に高額の根付けでした。
夢の中頃なんだからなおさら安くしてくれてもいいんですけどね、と言うか、お願いですからそもそも入場ゲートから入らなくても良いと思います。

で、なんだか札束のあるポケットから7000円を受け取り園内へ行きますと、目の前には大きな噴水があって、それに目を奪われていると見る間にまわりがビーチに変わってしまいました。
何とか入場切符を買ったのに、アトラクションを楽しむすぐ境遇スウィッチですよ。

お願いを見ている間はそう言うメチャクチャな事も、とくに面白いと感じないもので、白いビーチの波打ち際をウキウキしながら歩いてました。
そうすると足下に桃色の貝殻が落ちていて、拾ってみると貝殻では無くピンクのダイヤモンドでした。
何故こんなところにダイヤが?といった不思議に思っているといった、砂の中からおんなじカラーした子猫が顔を出し、ダイヤをくれという風にニャーニャー泣くので手渡すといった、ボリボリといった呂律を立てて食べてしまいました。

猫って顎の思いが手強いんだなと妙な尊敬をしたところで瞳が覚めたんですけど、こちら、疲れてますね。本当なのでしょうか?